Monday, January 12, 2009

Credit Crunch Chic


又雪が降って、地面つるっつるのNYです。

ニコもつるつる滑って散歩してます。



今日の気になった話題2点。



カナダの海で見つかった「推定140歳」のロブスター(絶対食したくない)がNYのレストランでマスコットとして人気を呼んでいたんだけど、動物愛護団体の反対にあい、ロブスターは海に返却。ていうかロブスターがそんなに長生きするって知らなかったよ。



今朝駅の売店に飾ってあった女性誌の表紙を見ると、「Credit Crunch Chic」ファッション特集がなされてました。日本で言う「ちょいわるおやじ」とか「アラフォー」的な観念なんだと思うけど、ちょっと無理がない!?通り過ぎただけで中身を見てないのですが・・。気になります。クレジット危機ファッションって・・。

Sunday, January 11, 2009

サスペンス

今日から24の新シーズンが始まるのでわくわくしているところです。
旅行から帰って来て、オフィスでも風邪が流行りまくり、案の定うつって2009年は早速風邪。去年は1度も風邪引かなかったのに。1週間鼻はぐずぐず、のど痛いし。隣の席でボスがごほごほしてるので、治る訳がありません。でも土曜日夜の風邪薬を飲んでぐっすり寝たら、大分良くなりました〜。よかったよかった。

旅行の帰りに、島で会った人がたまたま空港にいて、ダンナさんはWashington DCの大学で法学部を教えている教授、奥様もそんな教授の奥様、っていう風貌の人なんだけど、いきなり近づいて来たかと思ったら、「さくらちゃん!!おなかすいてる?ほら、これもう捨てようと思ったんだけどクロワッサンサンドイッチ食べる!?」といきなり食べ物すすめられて、もちろん「食べます!!」とおなかすいてたので食べ物をもらったのです。しばらくすると、またおばちゃん近づいて来て、「さくらちゃん!!この本読み終わったんだけど、読まない?私も今日までに何冊読んだ事か!!」とくれたのが、Suspense/Actionの小説だったのです。

ちょうど読む物がなかったので、「ありがとう!!」と読み始めると、とまらなくなった。殺人小説だったんだけど。(笑)Tom Clansy系のね。24とか、Bourn Supremercyシリーズもそうですけど、どうやら私はそういうのが好きみたいではまりはまり、分厚い小説だったんだけど2日で読み終わったほど。んで、もっと読みたい、ということで昨日リサーチして本屋で新しいサスペンスの本を買ってきました。NYの友達が、そんなもんにはまってる私をみて「なんでそんなゴミ文学にはまってるんだ!」と一言。ひどいな〜ゴミ文学って。(笑)


ま、そんな本読んだり。今不況なのでセールの嵐なのでショッピングいって、アディダスの金色のスニーカーを$35でゲット〜〜!50% OFFです。いえーい。あとは、引っ越そうかと思ってるんだけどね。なかなか思うようなところみつからず。引っ越さないかな。なんだかんだ今の家は、ロケーションは最高、家も(値段にしては)広い。ちょっとうるさいのと、家が古いのは、我慢してきたから、もうしばらく我慢かなーと思ってます。

Thursday, January 8, 2009

NYでローカル社員として働くということ

海外で「現地採用」として働くことは、別に「グローバル就職」でも「国際派」でもそんなに華やかなことではない。現地で働けば、ビザとか、給料とか、キャリアパスとか、日本にいたら悩まなくてすむいろいろと惑わしいこともある。男性陣は特に留学期間が終わると日本に帰って就職してしまうことが多い。女性は、まぁ日本より自由があるかな、っていうのと、あんまり昇進やステータスにこだわりがないので、ステイする人が多い。以下今日読んだ記事で全く同感したこと。

(日経ビジネス 「日本の銀行は魅力なし」を返上 蛯谷 敏より引用)
"現地の人材に嫌われる日本企業――。三井住友銀行は、ある危機感を募らせている。それは、現地の優秀な人材がブランド力のある欧米系の金融機関に次々と奪われている現実だ。

「シティバンク、スタンダードチャータード、HSBCなど、現地の優秀な人材はまず日本以外の金融機関を目指す。初めから日本企業を、という人材は少ない」と、シンガポールの人材派遣会社社長は言う。現地の人材の多くは、日本企業を第1志望にしないのである。

その理由は、はっきりとしている。「日本固有の人事制度を押しつけられることに耐えられない」(前出の人材派遣会社社長)のだ。「昇進しても決して日本人支社長より偉くなれない」「仕事の権限がとても限定的」「給与体系が日本人とは違う」…。こうした点を敬遠し、次々と優秀な社員が抜けてゆく。いわば、日本企業の孤立が深刻化していたのである。"


NYには色々な日本の大企業の支局があるが、どこも制度は同じようなもん。英語の喋れない駐在員がローカル社員の2倍給料をもらい、住宅手当をもらい、携帯代も出してもらい・・いたれりつくせり。別に、現地採用が無能な訳ではないし、日本から来る人が超優秀なわけでも大抵ない。むしろ、3年前に入れ替わる駐在員の世話を毎回するのは現地人、英語が喋られないときにフォローしてあげる、又は2倍分の仕事をするのはローカル社員、「日本の本社を知らないから」ということだけで、差別されたこともあった。「ローカル社員」だからご飯には誘わない、とか。「ローカル社員」なので振り替え休日なし、とか。

アメリカの労働法確実に違反してます。確実に訴訟できますが、ローカル社員には「労働ビザ」というものを会社にサポートしてもらっているという弱点があるのです。(会社にお金がかかる)それにしても、最近「派遣村」の話題をちらほらメディアで読みますが、どうしてこうも日本の人事制度はカチコチなんでしょう。


全く、海外の日本企業が優秀な人材を惹きつけられないのはそんなことで納得がいきます。同じ仕事してるのに、給料2倍も違って、キャリアパスも見えなくて(大体日本駐在員の支局長を超えるような昇進の機会などは、ローカル社員にはない)そりゃみんな他の会社行っちゃうよね。

これって、グローバル化している会社でとても大事なこと。なぜならたぶん現在日本の海外支局で優秀な人材をキープしつづけるのって、とても大きな課題だと思うよ。Sustainableではないので。一体日本の社会はいつグローバルな風潮に柔軟に対応できる日が来るのでしょうか。They have no idea.

Tuesday, January 6, 2009

めちゃくちゃ国際的な残り物ごはん、食べ合わせは?

夜ご飯、残り物がいっぱいあって。

スペイン代表  パエーリャ
タイ代表    レッドカレー
日本代表    ほうれん草のみそ汁
フィリピン代表 春巻き
韓国代表    キムチ

を食べました。カレーが辛すぎて、キムチには手が出ませんでした。ていうか色々ありすぎて。。ちょっと気持ち悪かった。(笑)

フィリピンの人、春巻き食べるんだけど、ソースがね醤油じゃなくて、酢、ガーリックちょっと、塩、ペッパーを混ぜたあっさりソース。おいしいよ。それにちょっと砂糖やフィッシュソース足してもいいみたい

Monday, January 5, 2009

Grand Turk-- Diving

I challenged scuba diving while I stayed in Grand Turk. I have never had a chance to do it, and also there is nothing better to do it and the place is known for the best destination for diving, there was no reason for me to not to do it.

I was a little bit nervous, I am not scared of water, I am not scared of hight but I was not sure what to expect for diving. I took this "resort course" which the dive master suppose to tell me all the basics and supposed to hold my hand and navigate all the time during the dive. The dive master was really laid back guy, very nice man, he taught me a couple of things and "Let's go!"

First time, I dived with 8 year old kids and their parents, I was telling myself "If they can do it, I can do it!" Fortunately, first time was not that deep and it was interesting to see all the coral reef etc. My ear hurt so bad though...
Under the sea, the forest which I have never seen was wide spread in every possible color exists in the world. A lot of fish that I have never seen and I was wondering "which fish is edible..!?" yes,,, I am a Japanese fish eater after all. A lot of fish were unkown to me and I was surprised that there are so much things that I have never known or seen in my life. Under sea was completely a different world from where I usually live!
These fish photos are taken by my friend, she had nice shots! When the dive master took me to deeper like 23m, I felt scared for the first time when I couldn't see the bottom of the ocean! My heart started racing, my breath was getting bigger, I had to tell him that I need to go up. While I was surfacing, after I saw the bottom under my feet I got back the calmness and enjoyed the rest of diving... well I learned that I am not very good at depth....
本当にいろんな魚がいて、魚を見てると、色々心配ごとも消え(息ができなくなったらどうしようとか、タンクが重いとか、思うように動けないとか)とても楽しめました。とにかく下にもぐるときに左耳が痛くて、Equalize するんだけど(鼻をつまんでぷっとね。)うまくいかなくて3回目までは慣れなかった〜。とにもかくにも見た事がないものばかりで、こんなに知らない世界があるのか。。。と驚いた。
この他にも、たつのおとしごとか、サメ、Sting Rayなどを近くで見られたのが感動的でした〜。Sting Rayは、日光の鹿状態で、Conchというでかい貝を持って行くと、うようよ近づいてくるのです。しっぽは毒なので触れないんだけど、ベルベットのような肌。。犬のように近づいてくる魚にびびりました。こわかったです。彼はライセンスとれ、って言ってたけど(8回くらい潜って、試験を受けると、自由に動き回れる)どうかなー。ちなみに島のダイブマスターはお気楽な人で、2回目にして私の手はもう握ってなかったよ!!そして帰って来てからリゾートコースの人は本当は5mくらいまでしか行っちゃいけない、と聞いた!(笑)そんなこと言ってなかったよ。そりゃ、やっぱ普通こわいよねいきなり23mは。


Sunday, January 4, 2009

Smashing Pumpkinがいた


昨日の夜友達の結婚祝いで近所のバーにいったら、彼が「あ、大学の友達がいる。。。あっ!!」と驚いているので「どうしたの?」と言ったら、Smashing Pumpkinのギタリストが一緒でした。あとIndiesバンドの有名な人もいた。たまたま彼の大学の友達と飲んでいて、普通に挨拶してた。

NYでは、過去ブライアンの誕生日にカラオケいったら、となりのボックスでキャメロン・ディアス歌ってたり、道ばたで「知ってる人いる。。」と思ったらクレア・デーンズいたり、映画の撮影で有名な人みたり結構する。日本にいた時より有名な人みる気がするなー。

近所にジュリア・ロバーツとか、マット・デーモン住んでるらしいんだけど、見た事ない。ドッグパークにも有名な人いたりする。次は誰に会うかな。

Grand Turk--ありえない航空ビジネス

さてさて。Grand Turkの帰りは悲惨でした。今までの飛行機旅行で過去最悪の経験。島に滞在していたときから、最近買収合併してサービスが更に最悪になった汚名高き" Turks&Caicos Airline"の話は聞いていたのですが。まさか自分たちにも不運が訪れるとは。もともと、経由としてはGrand Turk--Providenciales--Georgia--New Yorkだったのですが、帰りの日に予定の1時間半前に空港につくと、

スタッフ:「あー、ごめん飛行機1機壊れてて、8人乗りの飛行機1台しかないんだけど、もう8人さっきチェックインしたから、朝の便には乗せてあげられない。」
私:「え?じゃあ次の飛行機いつですか?」
スタッフ:「うーん、分からない」
私:「分からないって。。。」

この会話の時点ですごく嫌な予感がしたのですが。次の飛行機を待ってる間に、他にも乗れなかったローカルの人が、朝の飛行機を逃すって言う事は、次のコネクションたぶん乗れないから、Providencialesで1泊しないとだめになると思うよ、という情報を入手。 ProvidencialesというのはGrand Turkから30分くらい離れたリゾートで、セレブが家を持っているような金持ちリゾート。そこのホテルはNY並に高く、一泊$300~とかなわけです。なので、1泊しなきゃいけないというのは非常にお金がかかる。

私:「もしも乗り継ぎ間に合わなかったら次の飛行機アレンジしてもらえますか?」
スタッフ:「それはできない」

私:「は!?」


とこの後怒り続ける事20分、マネージャーに話すけど話にならん。Providencialsの乗り継ぎが不可能な時間に近づいて来たので、念のために乗り継ぎのDeltaに電話すると、「乗り継げなかったなら新しく$1200のチケットを買ってもらわないと無理ですね〜。あ、あと4日後の月曜日まで座席もないですね」

がーーーーん

ですよ、がーん。

結局Grand Turkのスタッフとやりとりを重ねたあげく、Prov.のマネージャーが泊まるところなど手配してくれるから「大丈夫」と言われ、1時頃の飛行機に乗り次の島へ。ギリギリ予定乗り継ぎ便の30分前について、「良かった〜〜!」と思って急いでカウンターに行くと、

スタッフ:「すみませんがオーバーブッキングしてるので、この便には乗せてあげられないです。」
私:「は!?だってまだ搭乗してるし、チケットもあるんですけど。」
スタッフ:「でももう座席がないんです。」
私:「次の便は?」
スタッフ:「今日はアメリカンの1便もキャンセルになって、スタンバイリストの人も誰も乗れないような状態で、次は月曜日まで空いてません」

この瞬間ぷっちーーんです。ホテル代も、次の乗り換えの飛行機のアレンジもしないと言い張る「Turks & Caicos Airline」1泊$300~のような土地で4泊もしたあげく、新しく$1200のチケットを買うようなお金はどこにもない!!!と怒りまくり。詐欺です、詐欺。大体このエアラインの親会社はDELTAなのですが、DELTAとの連携もゼロ。ありえん。自分たちが飛行機の故障で私たちが予定通りの便に乗れなかったのに、次の便の手配もしてもらえず、新しいチケットを買えなんて、前代未聞です。

他にもそういう人たちがたくさんいて。みんな怒り。グラウンドスタッフの人は何も言えず。マネージャーとかいう人も何も権力なく。交渉のあげく、とりあえず1泊だけ空港近くのモーテルを手配してもらった。「これが私たちのできる限りのことです。かわいそうに思ってるからとってあげた」とかいうのでまたぷっちーん。この時血管10本は切れた。

私は怒ってたので、彼が交渉してくれたのですが、その交渉の成果も出なかった時には私は普通にカウンターに怒鳴りにいきました。怒鳴ってもしょうがないのは分かってますが、カウンターの人たちの「私たちには関係ないし、どうにもできない。会社が悪いし」みたいな態度と、もう交渉の拉致が開かないので、とりあえず怒り爆発させておこうと思い。

すっきりしないまま空港をさりモーテルへ。結局彼と相談してここに何泊もして次いつの便に乗れるか分からないよりは、明日新しくチケットを買って帰ろう、という結論に。DELTAに電話して、チケットを予約すると(月曜日までチケットないはずじゃなかったっけ!?)と思いつつ翌日のチケットが予約できた。んで、明日カウンターでチケット発券してもらってください。といわれる。

とりあえず気分悪いので、金持ちリゾートのくら〜〜いMotelから脱出を試みる。ビーチまでいく気力なんてなく、1/1だったので、ご飯処も全て閉まってる。見つけたチャイニーズでご飯して、優しいMotelのスタッフが、「夜映画にいけば?」とrideをくれました。フィリピーノだったので、私の彼と気が合い。こんな時には人の優しさが染みます。夜はYES MANを見に行ったんだけど、映画館の壁が薄くて、となりのトムクルーズの映画の音がんがん聞こえてくる。。。


翌日、又いや〜な空港に戻ると、カウンターのスタッフにチケットを発券してもらうと思ったら、「そんなことは聞いていない。」でた〜〜〜。もうこの航空会社機能していない、と思った瞬間。もう怒る気力もなく待つ事1時間、なんかよく分からないまま、とりあえず新しいチケットを発券してくれる。「たぶんアトランタで料金を払ってもらうことになります」と言われつつ、とにかく家に帰りたかった私たちはほっ。飛行機に乗ったのでした。アトランタについて飛行機を降りると。。。上のような状態。ゲート開いてないじゃん!!行き詰まる事30分、ようやく誰か来てゲートあけてくれました。この時点でコネクションやばいのに、見事に私関税でつかまる。ビザの書類が不十分といちゃもんつけられ呼び出される。すごい焦って、会社の人とか電話したけど、ここはラッキー時間はロスしたけど、無事にコネクションフライトに乗せてもらえる事に。ていうかもうその時手遅れ。間に合わず。

次のコネクションフライトアレンジしてもらったんだけど、超走ってゲートに行ったにもかかわらず、ちょうどゲートがしまるところで。又カウンターに戻り、次の飛行機が15分後というので、今日最後の便ということで死ぬ気で猛ダッシュ。アトランタ広すぎる。体力のなさを痛感。。。今回は間に合い、乗った飛行機はガラガラ。なんだこりゃ!?

結局訳が分からないんだけど、チケット代は別途払う事もなかったんだけど、こんなに家に帰るのに苦労したことはなかった&2度とDELTAは使わないと心に誓いました。とんでもない年明け、2009年の不運は全部使い果たしたんじゃないかと思ってます。

Saturday, January 3, 2009

Grand Turk--Animals

So many different kind of animals on the island... many horses and cattles! Nobody really knows who owns them after the hurricane!
Tipsy, the dog we first met with 3 legs, she likes to swim and run around on the beach, greeting people.

Donkey!!! they have such cute eyes.

Tipsy dug hole and relaxing on the beach


Bo, the oldest cat I have ever met, 21 years old! the life at beach must have done the miracle....

Grand Turk --Town

Town is very small and quiet, Above is the main street, PRETTY quiet, compare to anywhere I have been before.
The island was hit hard by hurricane Ike in Sep. and a lot of houses were still rebuilding, some people still lived in tents, schools were in Unicef tents, no lights, no internet etc. It was unreal spending 7 days there. They had very limited food supply also.
I loved their alley... looking over the ocean. Very hard not to go down every alley like this!
A lot of houses were roofless, windowless... 



Finally Happy New Year to you!






A Happy New Year to everyone!! Finally we came back from Grand Turk... It was such a wonderful vacation, quiet, peaceful and not doing anything vacation! We were supposed to come back on 1/1 but of course things happened, airline suffered us but in the end it was all good.



If you don't know where we were, we were on this island called Grand Turk, 2-3hours away from Florida. We flew from NYC-Georgea, Atlanta-Providenciales-Grand Turk. It is a small island, everyone know everyone, (even smaller than Eugene!) Everyone was very nice, friendly and helpful. We knew we picked not resorty place but we did not know that it was such a quiet place like that. They have one of the most beautiful beaches but you rarely see any people on the beach... which surprised me most! It is such a strange feeling to not have people around on the beach just because I am not used to it. Most of the time we had the beautiful beach all to ourselves, what a luxurious experience don't you think?