
小学校時代の友達が、NYに遊びに来ているという事で、何年ぶり、、、10年ぶりぐらいに会った。全然変わってない!みんなお姉さんになったけど、もちろん。笑 みんなその他の友達が現在何やってて、どうしてて、とか聞くと、みんなそれぞれの道を歩いているんだなぁという感じ。
久しぶりに会った女友達はと言うと、住んでる場所こそ違えど、悩んでいるのは同じような事で。30前になると転職考えたり、結婚考えたり、女性というのは忙しいものです。意外な人がすでに結婚して子供つくってたり、あんまり自分の意志とは関わらずhappeningが人生を誘導していくこともあるわけで、面白いなと思います。しっかり計算して生きて行く人もいるし。
ところで話はがらっと変わりますが、ニコを飼った当初から仲良しだったボクサーが癌になってしまい、この数ヶ月闘病していたのですが、いよいよつらくなってきたということで、飼い主はとうとう明日安楽死のアポイントメントをとりました。とても親しい友人なので、毎日のように一緒に散歩に行ったり、家に遊びに行ったり、犬とブランチ行ってたりしたので、友達の犬だけど考えるだけで悲しいです。でも、友達の家で眠れなくていたそうにしている犬をみると、もっと切ない気持ちになります。
まだ、元気な日と、痛くて泣き止まない日が交互にくるらしく、今日はたまたまいい日だったらしく、明日のアポイントメントを悩んでいました。かといって、これから良くなる訳じゃないし、、犬も彼女も寝られないし本当につらそうです。ただ一瞬でもあたたかい犬を撫でて喜んだり、外で友達にあって嬉しそうに一瞬遊ぶ犬を見ると、やっぱり安楽死という決定は簡単にできるものじゃないです。どちらにせよ、友人が決めてあげる事がその犬にとってベストだと思うので、彼女が後悔しない選択をできれば良いです。
死ぬのが可哀想というのも、人間な勝手な想いのような気もすれば、生きている時の笑顔やあたたかさを感じると、生きてるのも悪くないじゃんなんて思ったり、人間勝手なものです。