Sunday, January 20, 2008
Chris Brown Concert
木曜日、クリス・ブラウンのコンサートのチケットが余っていると誘われ、マディソンスクエアガーデンに行きたいが為に、行ってきました。もともとヒップホップ、R&B系のアイドルなので、そんなに興味はないんですが、制作してたときに、彼のプロモを編集したりしたことがあって、ちょっと興味はあったものの、アイドル系のコンサートは初めて。オープニングバンドを全部みるのはだるかったので、途中から行ったのですが、すごい歓声、黄色い、赤い、桃色!
黒人、ヒスパニック系のティーンエイジャーで埋め尽くされた会場はまるでメガクラブ。フラッシュに、踊りまくる人たちに入った瞬間に圧倒されてしまいました。舞台を準備している間もかかってる音楽に合わせて大合唱する彼らのエネルギーには感服。アイドルを崇拝するファンに、とりあえず踊りもうまく(というかティーンエイジャーにはセクシーすぎる!)とりあえず各ナンバーで白いタンクトップを投げ捨てていく姿は、ジャニーズじゃ真似できないな、と思ったのでした。
ステージの演出で、巨大な爆竹(花火のような)のようなものを何回もならすんですが、とにかくすごい音で毎回びびり、手にもっていたものを落としてしまうくらいびびり、怖かったです。何はともあれ、マディソンスクエアガーデン、次回はもっと好きなアーティストのときに行ってみたいです〜。
Thursday, January 17, 2008
仕事のない1週間
そういえば、書いてなかったような気もしますが、今までの制作の仕事を退職し、今週は1週間息抜き無職です。会社に行かずに、四六時中一緒に働いた仲間に会わないのはすごく変な気分ですが、(テレビ見ててもネタ探しちゃうし!)こうやってブログもし放題、ニコの世話もし放題です。
普段いない時間に家にいるので、普段みないテレビを見てるんですけど、、、女性の更年期障害の話だとか、夜中にいびきしていて気がついたら息がとまってませんか?とかドナルド・トランプの髪型についてどう思うかオンライン投票してくださいなど、かなりくだらないけど、どことなく日本のみのもんたを思い出す。こっちはみのもんたの代わりに、女性キャスターが3人くらいソファーでリラックスしてホストしてるような番組が多い。とにかく。。つまらなくてなが〜い。
時間があると、やたら家の汚さや、細かいやらなきゃいけないこと(郵便局とかさ。)とか色々出て来て、あんまり暇じゃない。暇じゃないけどやる気もでないで、あっという間に3日経ってしまいました。(笑)まぁ、たまにはこう家で何もしてないような、計画のない1週間もいいのかなと思い過ごしております。貴重な1週間。新しい仕事始める前に勉強もかねて本屋に!!とか意気込んでいたのに、どうなることやら。
避妊手術の話


前回の続きでニコの避妊手術話。
結局、ニコをもらったシェルター、Center for Animal Care & Controlの書類に、ニコは最初から虚勢されている、と書かれていたのでそこに戻ってタダで手術してもらうことに。あたりまえなんだけど、一回失敗してるところに持って帰るのは気が引け、他の獣医にも電話したりしたんだが、又巨額の獣医費はもう払えないので、シェルターにやってもらうことにした。
ニコをもらったのは、セントラルパークのアダプションフェアだったので、今回そこのシェルターに行くのは初めてだったんだけど、朝8時のはや〜いアポイントメントへ行くとなんだかそこは一見牢屋のような雰囲気。朝でまだロビーの電気もついてなく、部屋の奥からは犬の悲しそうな鳴き声が。。しばらく待たされて、獣医さん登場。「もう一度虚勢するってどういうこと!?私たち前回すべて摘出したと思ったんだけど」という獣医さんに、今までの経緯を説明。「とりあえず、残ってそうなものを探してみるわ!」という不安な返答を最後に、シェルターを後にした。ニコは何も知らずにとことこと獣医さんについていった・・・


夜ニコをピックアップしに戻ってくると、なんとロビーは朝と一変、人でごった返し、猫や犬をもらいにきているひとでいっぱい。電気もついてちょっと朝よりまし。明らかに天パッてるオフィスで、「ニコを引き取りに来たんですけど、、」と待たされること30分。もう一度聞きに行くと「あ、忘れてた!」だって。ずさんなアメリカ。
しばらくして呼ばれて中に行くと、中にはずら〜っとケージがならび、犬が収容されている。通りかかるとみんな一斉にこっちをみるわけ。ピットブルのような大きい犬がたくさんいて、胸が痛くなります。しばらくすると、お腹の毛を剃られたにこちゃんが出てきました。麻酔が効いているようで、目も足取りもとろとろ。無事帰りの車では吐かずに帰ってきました。(何度か吐きそうになってて焦った。)
シェルターを出たときに、男の子が4人乗った車が私たちの前で止まって、「ここ、犬捨て場?」(Is it drop off center?) と車の中から聞いてくるので、シェルターだよ。って答えたら、車からシェパードのような犬を連れて入って行ったんだけど :(こういう風に毎日何頭も犬や猫が捨てられているのだなと、悲しかったです。
ちなみに今回新たに分かったことで、今までニコがシェルターに来た経緯が分からなかったのですが、ニコはブロンクスのフェンスに繋がれているところを保護されたそう。ブロンクス出身とは!!
手術から2日経過、随分元気になってきました。
Tuesday, January 15, 2008
ニコパン

オレゴンに行ってる間に、ドッグシッターにニコの面倒を見てもらってたのですが、正月あけて早々、電話がかかってきて「ニコ、血をたらしてるんだけど。。。!」という一報。オレゴンの山の中にいたのでどうすることもできず、心配するままNYに帰りすぐ獣医へ。法律でも決まっていて、犬をシェルターからもらうときは大体虚勢されている。ニコも、「もう虚勢されてるから大丈夫」ということで、書類にもそう記してあり、お腹にも手術の跡があったので、ニコをもらったときはてっきりそう信じていたので、血が出ていると聞いて、何か病気か!!と焦りまくり。
帰ったのが土曜日だったので、近くの獣医に行ったらば「うちには検査するシステムがない。」と言われ、超高級 5th Ave 獣医へ回される。すでに嫌な予感・・・。入った瞬間、高級感ムンムン、人間の病院と勘違いしそうなロビー。バッグに入って連れられてくる子犬たち。。結局「生理っぽいね〜」ということで、検査。どうやら、最初にもらったときの手術は他のことで手術して、そのついでに虚勢したんだが、子宮か卵巣の一部を取り残してまだそこが機能してホルモンを排出している、という診断結果。そして、ッチーン$400!!!!ブットビ。もう病気できない。。。診断室は、人間のより良かった。5thアベニューよ。。。
犬の生理は、昔飼っていた小型犬でしか経験したことがないので、大型犬はなんでも大きいので焦る。うんこでも、おしっこでも、血でも。。。(ごめんねえげつなくて)とにかく家に帰ると、床に血がぽたぽた垂れるので「困ったことになった。」と思いリサーチ。なんと犬の生理は20日くらい続くのだ!!!リサーチしていると、やっぱり犬のオムツは売ってるけど高く、パンツをはかせるのがよい、という意見を読み、早速昔もらった大きすぎるパンツが家にあったので、試作品を作る。黒のレースで・・・。履かせてみると、しっぽの穴がないことに気づき、チョキチョキチョキ。しっぽを穴に通して履かせると、これがかなり、イケテル。しかしながら、やっぱりすぐ血まみれになるのと、サイズが合わないので、Kマートに行って安いヘインズのパンツを探すことに。
ニコは胴が長いので、最近流行の股が浅いパンツだとすぐ落ちてしまうので、おばちゃんの履くオーソドックスなパンツを選ぶ。Mがちょうどいいと思い、白いパンツだとエゲツないので、ピンクやらしましまやら、水玉がセットになったやつを選ぶ。自分のパンツだと思われたら嫌だな。。と心の中で思いながら、生理用品売り場へ。そう、ナプキンしかないでしょ!!安いナプキンを選び、レジへ。「これで完璧だ!!」と心の中で叫び帰路へ着く。
家に帰って来て、しっぽ用の穴をあけ、ナプキンをはりまくり、完成〜〜!履かせるとぴったりで、何よりピンクが似合う!!!というわけで先週1週間は、ニコちゃん着せ替え人形状態でパンツを履かされていたのですが、やっぱり虚勢はしないといけないので、今日手術へ行ってきました。:( 又その模様は明日書くとします。。。
Saturday, January 12, 2008
Bacon
Mt. Bachelor




While I was in Oregon, we went skiing at Mt. Bachelor, which is East of Oregon called Bend. We were worried that if our car is going to be okay on the snowy road but the weather was pretty nice and we got lucky. Our good friend let us stay at his house in Bend and we had an amazing skiing trip. The view was amazing, snow was great, after only a day of skiing my body was so sore. I was so glad that my body remembered how to ski...
Tuesday, January 8, 2008
生まれて初めて見たベーグルドッグ
Sunday, January 6, 2008
結婚式





オレゴンへ行った一番の理由、ブライズメイド!オレゴンにきてから知り合って、ルームメイトにもなり、日本へも来たことがあり。そんなベストフレンドの結婚式だったのです。カップルのアップダウンも見て来たし、家族ぐるみで親しくしてもらったので、結婚式はまるでリユニオンでした。昔の友達にたくさん会えたこと、まずそれが楽しかった〜!
どんな花嫁さんもそうだと思いますが、本当きれいで、何回も「きれいだね〜!」と連発してしまいました。本当に幸せそうな2人をみて、結婚も悪くないかななんてう案も浮かび、年をとった気分でした〜。(笑)ダンナさんがバンドマンで、ホテルから会場までの間、旦那のお父さんが白のアンティークロールスロイス(!)を用意していて、車に花嫁、私、もう一人友達が乗ったんですが、乗った瞬間にお父さんが「サプライズがあるよ。」とCDプレーヤーをぽちっとね。そこにはダンナさんが秘密でレコーディングしたラブソングがこめられていました。車中、化粧したばかりだというのに、涙、涙。花嫁必死に涙こらえてました。
5、6年付き合ってたカップルなんですがいっつも仲良しで、結婚式ではなんかまた気持ちがリセットされたというか、甘いまなざしで見つめ合う2人を見て、一生かわいく暮らしてほしいなぁと思いながらシャッターを切りまくっていたのでした。結婚式で一番大好きだった写真10枚くらいがなぜかメモリーカードのスロットからそこだけ抜けていて。。。神様が心にとめておきなさい、と言ってるのかなと思い忘れることにしました。そのときの写真は花嫁さんが一番美しい顔をしていて、私が友達してた中で見た一番きれいな顔をしてました。花嫁オーラむんむんだったし。あぁ。メモリーカード!
いたってシンプルな中規模の結婚式だったけど、参加者みんなも楽しんでいい時間が持て、素敵な結婚式でした。日本みたいに堅苦しいスピーチとかなんかあんまり物事の順番もないし、リハーサルも当日だったけどみんなの心が一つになるような結婚式で、やっぱ大事なのはそこだよね。と一人でうなずいてしまいました。二人の幸せを願ってやみません。
Saturday, January 5, 2008
2008年もあけた。
お久しぶりです。あけましておめでとう!
昨晩オレゴンから無事に戻り
早速写真の整理中。写真がありすぎてプロセスに追いついておらず、今日も残念ながら写真はおあずけどす。でもあとでアップロードする、プロミス!年明けそうそうばたばた事件が起きておりまして、去勢されたと信じていたうちの犬の生理は始まるわ、獣医代いきなり$400チーン!だわ、帰って来てそうそうゼーゼーしています。オレゴンで癒されたのもつかのま。。また詳しくはあとで。とりあえず2007年レビュー。
2007年は、怒濤のごとくすぎていきました。とにかく「仕事」の1年だったと思います。NYにきてそろそろ3年。テレビの仕事もようやく慣れてきてNYCをあちこち走り回っていました、文字通り。起きて、働いて、寝るの毎日だったので随分仕事と私生活、生きていくのに大事なことは何か、ない時間に考えるようになりました。
9月には大型犬が家族に。ニコ、メス、もうすぐ15ヶ月。犬を飼ってから、自分にもこんな一面があったのか、という発見も多く疲れる毎日と世話の責任に挟まれながらも、大分癒されています。11月には25歳というなんだか大人な雰囲気の年齢になり、結婚式も増え、友達が「家」を買ったりして年をとったと実感する2007年の後半でした。
ビザの関係や、NYCサバイバルを考え今の仕事を続けて行くのに不安を感じ、(会社の待遇悪いから。)2008年に向けて転職でもしようかな、と思い腰を上げたかと思ったら新しい仕事が決まってしまった12月。自分でも驚きながら転職が決まり、2008年新しい環境でどうなるか、楽しみでもありフィールドの違う仕事なので自分への挑戦が不安でもあります。
2007年の最大の楽しみでもあったオレゴンでの友人の結婚式@ポートランド オレゴン。とてもきれいに輝く友人を見て、気分はお母さんでした。2年ぶりくらいに帰ったオレゴンは相変わらず緑で、人も陽気で、結婚式を楽しみつつ、昔の友人に再会し、ベンドにスノーボードに行ったりと久しぶりに仕事を忘れて思い切り生活を楽しめました。
オレゴンのゆったり度に浸かり、「人生こうあるべきだ。」と色々な箇所で感じました。犬が広い敷地で走り回っていたり、ゆったりとコーヒーショップでコーヒー飲む人をみたり、元旦に働いているベーグルショップの店員さんが楽しく話しかけてくれたり、広い家に住んだり。色々な生活の一面に余裕があり(ちょっと余裕ありすぎだけど。笑)「これだぁ。。」とお風呂に入ったような気分になっていました。
学生のときはよく分からなかったことも、大分ありがたみを持って感じることができて、オレゴンにもう一度戻れて良かったと思いました。高校時代のホストファミリーにも会ったり、大学時代の親友の家にお泊まりしたり、心がほくほくしました。
2008年は年明けそうそう激動の年になる予感がしているのですが、地道な目標を立て毎日がんばろうと思います。飛行機の中で雑誌を読んでたら、「年明けはやることリストを作るのもいいけど、やらないことリストを作るのも効果的だよ。」という記事があって、たしかにやることばかり増やしてもしょうがないので、無駄な目標を作るのはやめようと思います。
いろいろ目標はありますが、一番の目標は余裕のある生活をすること。たとえば、仕事から帰って来てゆっくりご飯つくって食べたり、週末は犬とハイキングに行ったり、イライラしないで洗濯に行けたり、生活のあたりまえのことをゆとりを持ってできるようにします。転職もそのための一歩。
今年もこんな私をよろしく。
引き続きNY来る人はご一報を!
2007年は、怒濤のごとくすぎていきました。とにかく「仕事」の1年だったと思います。NYにきてそろそろ3年。テレビの仕事もようやく慣れてきてNYCをあちこち走り回っていました、文字通り。起きて、働いて、寝るの毎日だったので随分仕事と私生活、生きていくのに大事なことは何か、ない時間に考えるようになりました。
9月には大型犬が家族に。ニコ、メス、もうすぐ15ヶ月。犬を飼ってから、自分にもこんな一面があったのか、という発見も多く疲れる毎日と世話の責任に挟まれながらも、大分癒されています。11月には25歳というなんだか大人な雰囲気の年齢になり、結婚式も増え、友達が「家」を買ったりして年をとったと実感する2007年の後半でした。
ビザの関係や、NYCサバイバルを考え今の仕事を続けて行くのに不安を感じ、(会社の待遇悪いから。)2008年に向けて転職でもしようかな、と思い腰を上げたかと思ったら新しい仕事が決まってしまった12月。自分でも驚きながら転職が決まり、2008年新しい環境でどうなるか、楽しみでもありフィールドの違う仕事なので自分への挑戦が不安でもあります。
2007年の最大の楽しみでもあったオレゴンでの友人の結婚式@ポートランド オレゴン。とてもきれいに輝く友人を見て、気分はお母さんでした。2年ぶりくらいに帰ったオレゴンは相変わらず緑で、人も陽気で、結婚式を楽しみつつ、昔の友人に再会し、ベンドにスノーボードに行ったりと久しぶりに仕事を忘れて思い切り生活を楽しめました。
オレゴンのゆったり度に浸かり、「人生こうあるべきだ。」と色々な箇所で感じました。犬が広い敷地で走り回っていたり、ゆったりとコーヒーショップでコーヒー飲む人をみたり、元旦に働いているベーグルショップの店員さんが楽しく話しかけてくれたり、広い家に住んだり。色々な生活の一面に余裕があり(ちょっと余裕ありすぎだけど。笑)「これだぁ。。」とお風呂に入ったような気分になっていました。
学生のときはよく分からなかったことも、大分ありがたみを持って感じることができて、オレゴンにもう一度戻れて良かったと思いました。高校時代のホストファミリーにも会ったり、大学時代の親友の家にお泊まりしたり、心がほくほくしました。
2008年は年明けそうそう激動の年になる予感がしているのですが、地道な目標を立て毎日がんばろうと思います。飛行機の中で雑誌を読んでたら、「年明けはやることリストを作るのもいいけど、やらないことリストを作るのも効果的だよ。」という記事があって、たしかにやることばかり増やしてもしょうがないので、無駄な目標を作るのはやめようと思います。
いろいろ目標はありますが、一番の目標は余裕のある生活をすること。たとえば、仕事から帰って来てゆっくりご飯つくって食べたり、週末は犬とハイキングに行ったり、イライラしないで洗濯に行けたり、生活のあたりまえのことをゆとりを持ってできるようにします。転職もそのための一歩。
今年もこんな私をよろしく。
引き続きNY来る人はご一報を!
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