Sunday, September 16, 2007

1日、小旅行Montauk



大好きな映画Eternal Sunshine.邦題が分からないんですけど、この映画の中でニューヨークの最東端、Montaukという場所にあるビーチがでてくるんです。



映画の中では、人生につっかかった2人が電車に乗り込んで、偶然冬のビーチで出会うのが映画の始まり。NYCからは車で3時間くらいはなれてるんだけど、今回は彼との2周年ということでサプライズで友達とモントークに連れってってもらったのでした。寸前まで行き先を知らなかったので、近づいてきたときにやっと分かって大興奮。朝は大雨だったので「大丈夫かな〜」なんてみんな言ってたんだけどラッキーなことについてお昼を食べたら天気は快晴。







快晴とはいっても、秋が近づいてきた海の街、風も冷たくてジャケット着てないと寒いくらいでした。東の端には灯台があり、入場料が$10もするので遠目から拝んできました。(笑)モントークは国立公園がたくさんあって、自転車にのれるコースや、ハイキングのトレッキングコース、キャンプサイトなどもあって緑がとてもきれい!!ビーチ特有の低い木がたくさん生えていてとても癒されました。



今回一緒にきてくれたカップルはオレゴンつながりで、ニューヨークにきてから知り合いとても仲良くなった友達。去年彼らの2周年記念に私たちが友達と乱入し、一生忘れられないくらい飲んだ仲、そんな経緯があって今年は一緒にお祝いしてくれたのでした〜。笑
灯台の近くのビーチはRockyだったんですが、ビーチはいくつかポイントがあって、もう一つ行ったビーチはきれいなサンドビーチでした。












Long IsalndのMontaukや、その近くのHamptonはセレブがビーチハウスを構えるような土地柄なのですが、とにかく大きな家が多く、お金持ちそうな人がたくさん〜。まさに、リッチ。リゾート地だけどコーチやらシンシアローリー、カリプソなどなどSOHOにあるようなお店がダウンタウンには続々並んでいる。白人が圧倒的に多い。

と、お金持ちが好んでくるだけあって、とても自然がきれいでした。寒い中海に入っているガッツあるアメリカ人はたくさんいましたが、眺めているだけでも十分満喫。釣りを楽しんでいる人、犬の散歩をしている人、大勢いました。




そしてモントークにきたらロブスター!ということで行ってきました。海の近くにある魚屋さんに隣接されたレストランで、とれたてロブスター!なんて贅沢。身が引き締まってておいしかった。こんな風にロブスターを食べたのは実は生まれて初めての経験。おいしいけど、食べるところ少なすぎる。(笑)他に、Sword Fishを食べました。ブリのような魚。。なんだろうか日本語で。風が強くて外にあるデッキでは食べられなかったのですが、なんとも夕日を沈むところまでみれて大満足。







やっぱり高いロブスター、4人で3皿を分けて食べたんですが、そりゃおなかすくわなー。あんな身じゃ足りない!ということで、結局帰り道にダイナーによって友達はパンケーキやらサラダやらたいらげてました。(笑)という自分もしっかりチーズケーキとコーヒーのんでやっぱり庶民の味です。写真に写っている一番右のうんこみたいなのは、チョコレートムースらしい。すごいよね、アメリカンデザート!

というわけで一日満喫して夜中に帰ってきました。
今年は色々な水辺にいけてよかった。夏の終わりにふさわしい旅でした。
次回は冬のモントークにも挑戦したいです。(凍え死にそう)

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