Thursday, May 1, 2008

尿検査

アメリカで会社に働くと、必ずドラッグスクリーニングといって尿検査があるんですが、今回アメリカで初挑戦。中学校以来じゃないでしょうか、尿検査。ドラッグスクリーニング専門のクリニックにいって、検査を受けるんですけど、、、

部屋に通されてすぐ、鞄とコートをぬいで、ロッカーにいれろと言われる。「なんで!?」と思いながら、(もしかして目の前でおしっことらなきゃいけないの!?)など色々な妄想が頭を駆け巡り、「あ、人のおしっことかとすり替えられないようにするんだろうな」という結論で落ち着く。コップを渡され、「はい、この線までおしっことってきて」と言われる。係の人、かなりそっけなくて部屋には何人か他の人が尿検査の説明を受けている。

苦労してコップにおしっこして、外に出てくると他にも人がいて、恥ずかしい。そりゃみんなおしっこするけど、、、見られたくないよ。コップに入ったおしっこ!!!そんで、それを係のお姉さんのカウンターに持って行くと、犬のオシッコパッドみたいなのの上で、お姉さんがシリンダーみたいな容器に移し替えるのです。「私のオシッコが他の容器に目の前で移し替えられている。。」となんだか赤面しながらもお姉さんは相変わらず冷たい。シリンダーのふたをしめ、「イニシャル確認して。」とさっき自分がサインしたステッカーをおしっこにはる。自分のオシッコに名前がついた。

やっと終わったと思ったら、「コップに余ったおしっこはトイレに戻って捨てて」といわれ、(せっかくとったのに。。)と思いながらもトイレに戻ってコップに入っていたおしっこを捨てたのでした。その後手を洗いまくったのはいうまでもありません。それにしても一日にいろんな人のオシッコを扱う仕事ってどんな気持ちなんだろうかと、考えてしまいました。もういきたくない。尿検査!

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