Friday, December 22, 2006

サンタがいないと知ったのは

ちょっと事情があり、写真をダウンロードできる状態にないので、また写真がないんだけど、あしからず。現在ホリデーパーティーがたて続いており、少々燃え尽き症候群の私ですが、皆さんはお元気ですか?もうすぐクリスマスだなんて、信じられません。今年はサンタクロウスはくるかしら。小さいときは、いつも窓の鍵を開けてないと、サンタは入ってこないと信じていました。暖炉はなかったからね。そして必ず枕元に欲しいものを、お気に入りのメモ帳に書いてサンタさん宛においておいたものです。

しばらくすると、メモ帳はなくなって、サンタさんが持ってってくれたと思ったわけです。サンタがお父さんだったことを確信したのは、あるときに(小学校中学年?)お父さんの財布から何かをとってくれと頼まれて、お父さんの財布をあけたらば、すごく古い見たことのあるメモ帳が入っていたので、あけてみたらばサンタさん宛の手紙だったという。そりゃぁ、なんとなく気づいてはいたけれど、サンタが持っているはずの手紙を父がもっているという決定的な証拠は、私のサンタクロースへの信仰の終わりを告げたものでした。

それにしてもアメリカのクリスマスは、「家族」で過ごすものですが、家によってはクリスマスプレゼントをたくさ〜ん交換するので、とっても大変。ま、お歳暮もお年玉もそんなものはないので、その分のプレゼントっていうことですね。うちにはもみの木はないので、偽プチもみのきが冷蔵庫の上にあり、その周りを大きなプレゼントが囲み、アンバランスなツリーです。

外にあるクリスマスツリーを売る露店を通り過ぎるアメリカ人が「いい匂い!」というのは、とてもアメリカらしいです。私はプラスチックのクリスマスツリーで育ったから、ツリーに匂いがあるっていうのは、とても驚きでした。本物のもみのきは、とても厳かな匂いがします。チャンスがあったら臭ってみてください。

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